猿田彦神社の歩き方|方位石と佐瑠女神社を巡る「みちひらき」の参拝

猿田彦神社の方位石|佐瑠女神社とたから石を巡る伊勢のパワースポット 三重県
猿田彦神社の方位石。金運を願うなら「巳・酉・丑」の文字にも注目です。

伊勢神宮・内宮を参拝したあと、猿田彦神社へ向かいました。

猿田彦神社にお祀りされている猿田彦大神は、ものごとの最初に現れ、良い方向へ「おみちびき」になる神様として信仰されています。天孫降臨の際には、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を高千穂へ案内したと伝えられています。

「みちひらき」の神様です。

実際に境内を歩いてみると、御本殿の真正面にある八角形の方位石、芸能の神様を祀る佐瑠女神社、御神田など、決して広大な境内ではないのに足を止めたくなる場所がいくつもありました。

そして参拝後、撮影した写真や境内案内図を見返していて、私は現地では気づかなかった面白い仕掛けを発見しました。

境内のいたるところに「八角形」が取り入れられているのです。

このブログでは、私が実際に境内を歩いて撮影した写真を中心に、猿田彦神社を巡ってみます。

【写真:猿田彦神社・境内之図絵】

猿田彦神社の歩き方|まず境内の位置関係を確認

猿田彦神社は、境内の見どころを歩いて巡りやすい神社です。

大鳥居をくぐって御本殿へ向かい、御本殿前の方位石、佐瑠女神社、さざれ石などを巡りながら、御神田まで歩いてみます。

境内図を見ると、方位石が御本殿のほぼ正面にあることも分かります。

これから参拝するあなたも、御本殿と方位石だけで帰らず、境内を少しゆっくり歩いてみてください。

大鳥居から御本殿を撮影

猿田彦神社の大鳥居越しに見る御本殿

【写真:猿田彦神社の大鳥居越しに見る御本殿】

大鳥居の前から御本殿を見ると、鳥居の中に御本殿がすっぽりと収まりました。

スマホで撮影するなら、ここはぜひ一枚残しておきたい場所です。

そして、この写真をよく見てください。

鳥居の柱が丸くありません。

八角形になっています。

参拝していたときの私は、まったく気づいていませんでした。

この八角形については、後ほどもう一度紹介します。

御本殿と真正面にある「方位石」

猿田彦神社の御本殿

【写真:御本殿】

まずは御本殿へ。

主祭神は猿田彦大神、相殿には大田命がお祀りされています。

猿田彦大神は「みちひらき」の大神として知られています。

これから新しいことを始めるとき、仕事や人生の方向を考えているときなどに参拝したくなる神様です。

猿田彦神社の御本殿と方位石

【写真:御本殿と方位石】

そして御本殿の真正面には、かなり目を引くものがあります。

八角形の「方位石」(ほういせき)です。

御本殿への参拝前に気になる人も多いかと思います。

方位石は昔の御神座があった「古殿地」

猿田彦神社の方位石

【写真:方位石】

方位石の中央には「古殿地」と刻まれています。

猿田彦神社によると、ここは昭和11年(1936年)の御造営まで長く御神座があった特別な場所です。

石柱は八角形で、それぞれの方角が刻まれています。猿田彦大神の「みちひらき」の御神徳を表すものとされています。

私が訪れたときには、方位石の上に誰かが置いたのでしょう。

50円玉硬貨がありました。

「十分に御縁がありますように」

といったところでしょうか。

方位石には願い事によって触る順番がある?

猿田彦神社の方位石にはちょっと面白い話があります。

願いに合わせて三つの文字を順番に触れるという方法です。

金運を願うなら、

「巳 → 酉 → 丑」

仕事運なら、

「亥 → 卯 → 未」

家庭運なら、

「申 → 子 → 辰」

人気運なら、

「寅 → 午 → 戌」

という順番がよく知られています。

ただし、これはインターネットなどで広く紹介されている方法で、猿田彦神社が公式の参拝作法として案内しているものではありません。

私のブログを読んでいる方なら、やはり気になるのは「金運」でしょうか。

金運を願うなら「巳・酉・丑」の三文字を探してみてください。

たくさんの硬貨が敷き詰められた方位石

【写真:たくさんの硬貨が敷き詰められた方位石】

日によっては、方位石の上にたくさんの硬貨が置かれていることもあります。

せっかく猿田彦神社まで来たのです。

自分の願いに合った三文字にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

たから石|宝船と白蛇に見える縁起の良い石

方位石を見たあと、境内でもう一つ探してほしいのが「たから石」です。

猿田彦神社のたから石

【写真:たから石】

一見すると大きな岩のようですが、そばに立つ案内板を読むと、この石の面白さが分かります。

猿田彦神社たから石の案内板

【写真:たから石の案内板】

案内板には、次のように書かれています。

「舟形石は宝船を連想させ、古来縁起の良いものと言われてきました。この舟形石は蛇が乗っているように見えるため特に縁起が良いとされています」

なるほど。

そう言われてから、もう一度たから石を上から眺めてみました。

石全体を「宝船」に見立て、その上に「蛇」が乗っているように見えるというのです。

宝船だけでも縁起が良さそうなのに、さらに蛇まで乗っている。

ムムム…。そうなのかな?

猿田彦神社を参拝したら、ぜひ実物を自分の目で確かめてみてください。

「どの部分が蛇に見えるのだろう?」

そんなことを考えながら石の形や模様を眺めて楽しんでみてください。

参拝後に気づいた「境内の八角形」

猿田彦神社の手水舎

【写真:手水舎を支える柱(奥の2本)も八角形】

これは今回の記事を書き始めてから気づいたことです。

現地で撮影した境内案内図を改めて見てみると、「いたるところに八角形」と書かれていました。

八角は方位を意味し、境内では御本殿、大鳥居、手水舎、佐瑠女神社など、さまざまな場所に八角形が取り入れられています。

そこで自分が撮影した写真をもう一度見返してみました。

猿田彦神社の境内

【写真:猿田彦神社の境内】

確かによく見ますと大鳥居の柱も八角形ですね。

先に紹介した大鳥居の写真を見ると、柱が八角形になっていることがよく分かります。

方位石が八角形なのは分かっていましたが、大鳥居まで八角形になっていることには参拝中まったく気づきませんでした。

ムムム…かなり悔しい…。

次回の参拝で“リベンジ”せねば。

これから猿田彦神社を参拝されるあなた。

私のような悔しい思いをしないように、ぜひ「境内の八角形」を探しながら歩いてみてください。

私も次に参拝する機会があれば、今度は意識して探してみようと思います。

佐瑠女神社|芸能・鎮魂・縁結びの神様

猿田彦神社を参拝したら、あわせて「佐瑠女神社(さるめじんじゃ)」にも参拝する流れになると思います。

御祭神は天宇受売命(あめのうづめのみこと)。

境内の案内板には、天宇受売命は「芸能・鎮魂・縁結び」の祖神として広く信仰を集めていると記されています。

実際に境内を歩いてみると、芸能人の名前が記された奉納幟が並び、授与所には「芸能御守」もありました。

なぜ佐瑠女神社がこれほど芸能と深い関係にあるのでしょうか。

その理由を知ると、この神社への参拝がさらに面白くなります。

佐瑠女神社の案内板

【写真:佐瑠女神社の案内板】

佐瑠女神社はなぜ「芸能の神様」なのか?

佐瑠女神社の案内板を読むと、その理由は日本神話の有名な「天岩戸」の物語まで遡ります。

天照大御神が天岩戸に籠もり、世の中が暗闇になったときのこと。

岩戸の前で神楽を舞い、天照大御神が外へ出るきっかけを作ったのが天宇受売命(あめのうづめのみこと)でした。

この神話から、天宇受売命は芸能に深くかかわる神様として信仰されるようになったといわれています。

さらに天宇受売命は、猿田彦大神とも非常に縁の深い神様です。

天孫瓊々杵尊御一行(てんそんににぎのみことごいっこう)を待ち迎えた猿田彦大神と最初に言葉を交わしたのが天宇受売命。

天孫御一行を日向の高千穂峰へ導いたあと、本拠地へ戻る猿田彦大神とともに五十鈴川上のこの地へ来て、「さるめ」という姓をいただいたと伝えられています。

「猿田彦神社」の境内に「佐瑠女神社」がある理由も、この二柱の神様の深いつながりを知ると見えてきます。

そして天宇受売命は、芸能だけでなく「鎮魂・縁結び」の祖神としても広く信仰を集めています。

案内板の文字は少し読みづらいので、現地では写真を撮っておき、あとからじっくり読み返してみるのもおすすめです。

佐瑠女神社は御造営中|現在は仮殿から参拝

佐瑠女神社へ向かってみると、私が参拝したときは御社殿の御造営中でした。

そのため、本来の御社殿ではなく「佐瑠女神社 假殿参拝所」から参拝します。

佐瑠女神社の假殿参拝所

【写真:佐瑠女神社 假殿参拝所】

赤い幕には鶴の紋が入り、右側には大きく「佐瑠女神社 御造営 假殿参拝所」と書かれています。

本来の佐瑠女神社の御社殿を見ることはできませんでしたが、仮殿から参拝することができました。

猿田彦神社の公式案内では、佐瑠女神社の御造営は令和6年11月4日から令和8年11月頃までの予定とされています。

つまり、今回撮影した仮殿の姿も御造営期間中ならではのものです。

新しい御社殿が完成したら、今度はどのような姿になったのか、あらためて訪れてみたいと思います。

芸能人の名前が並ぶ奉納幟

佐瑠女神社の周辺でもう一つ目を引いたのが、ずらりと並んだ奉納幟です。

佐瑠女神社の奉納幟には小籔千豊さんやEXILE TETSUYAさんの名前が

【写真:佐瑠女神社の奉納幟には小籔千豊さんやEXILE TETSUYAさんの名前が】

よく見ると、見覚えのある名前がいくつもありました。

私が撮影した奉納幟には、相川七瀬さん、南海キャンディーズの山里亮太さん・山崎静代さん、小籔千豊さんなど、芸能人・著名人の名前が記されています。

相川七瀬さん、みやぞんさんなどの名前が確認できる佐瑠女神社の奉納幟

【写真:相川七瀬さん、みやぞんさんなどの名前が確認できる奉納幟】

南海キャンディーズ・山崎静代さん、山里亮太さんの名前が確認できる佐瑠女神社の奉納幟

【写真:南海キャンディーズ・山崎静代さん、山里亮太さんの名前も】

これだけ芸能関係者の名前が並んでいる光景を見ると、「芸能の神様」と呼ばれていることが一気に現実味を帯びてきます。

先ほど紹介した天岩戸の神話を知ってから見ると、さらに興味深く感じました。

神話の中で神楽を舞った天宇受売命。

その神様が、今も芸能人から信仰を集めている。

神話と現在がつながって見えるのも、佐瑠女神社を参拝する面白さの一つだと思います。

「芸能御守」は芸能人だけのお守りではありません

授与所を見ていると、佐瑠女神社らしいお守りを見つけました。

その名も「芸能御守」です。

佐瑠女神社の芸能御守・水色

【写真:芸能御守・水色】

佐瑠女神社の芸能御守・ピンク

【写真:芸能御守・ピンク】

社務所には水色とピンクの二種類の芸能御守が並んでいました。

「芸能」という名前から、芸能人や芸能関係者のためのお守りと思ってしまいそうですが、それだけではありません。

授与所の案内には、

「音楽やスポーツなど様々な習い事の上達・成功を願ってお持ちください」

と書かれていました。

音楽、スポーツ、芸術、習い事など、何かを上達させたい人にも気になるお守りです。

芸能御守には、道具などに貼ることのできるシールも入っています。

天岩戸の前で神楽を舞った天宇受売命を祀る佐瑠女神社。

その由緒を知ったうえで芸能御守を見ると、単なる珍しいお守りではなく、佐瑠女神社の物語そのものにつながっているように感じます。

佐瑠女神社を参拝するときは、御社殿だけで終わらず、奉納幟や芸能御守にも注目して歩いてみてください。

「なぜここに芸能人の名前がたくさんあるのだろう?」

「なぜ芸能御守があるのだろう?」

その答えは、天宇受売命と天岩戸の神話まで遡ります。

神話を知ってから境内を歩くと、佐瑠女神社の見え方が少し変わってくると思います。

「はじめの一歩御守」が猿田彦神社らしい

猿田彦神社のはじめの一歩御守

【写真:はじめの一歩御守】

もう一つ、

気になったのが「はじめの一歩御守」です。

台紙には、

「すべてのものは『はじめの一歩』から始まります」

という言葉があります。

公式サイトでも、新しい物事を始めるとき、大切な第一歩を良い道へ導いていただくお守りとして紹介されています。初穂料は1,000円です。

「みちひらき」の猿田彦大神をお祀りする神社らしいお守りだと思いました。

新しい仕事を始める。

新しい場所へ引っ越す。

新しい趣味を始める。

何かに挑戦する。

その最初の一歩を後押ししてほしいときに持ちたくなるお守りです。

御本殿だけで帰らず境内をもう少し歩く

猿田彦神社には、御本殿と方位石以外にもいくつか見ておきたい場所があります。

境内図には、たから石、さざれ石、子宝池、赤門なども描かれています。

猿田彦神社の子宝池

【写真:子宝池】

池では色鮮やかな鯉が泳いでいました。

猿田彦神社の赤門

【写真:赤門】

こちらは境内にある赤門。

私の母校にも赤門があったような気がします。

冗談ですけど(笑)。

さらに境内の奥へ歩いていくと、神社の中とは思えない風景が現れます。

御神田まで歩いてみる

猿田彦神社の御神田

【写真:御神田】

御神田です。

ここでは毎年5月5日、豊作を祈って早苗を植える「御田祭(おみた)」が行われます。

桃山時代の衣装をまとった植方が田楽に合わせて早苗を植え、田植えの後には豊年踊などが行われます。御田祭は三重県の無形文化財に指定されています。

猿田彦神社の御田祭説明板

【写真:御田祭説明板】

御田祭そのものを見たわけではありませんが、実際に祭りが行われる御神田を見ることができました。

御本殿と方位石を参拝して終わりにせず、ここまで歩いてみると猿田彦神社の違った風景を見ることができます。

猿田彦神社の御朱印

猿田彦神社の御朱印(令和八年八月八日)

【写真:猿田彦神社の御朱印(令和八年八月八日)】

猿田彦神社の参拝後には必ず御朱印をいただくようにしています。

令和八年八月八日という八並びの縁起の良い日を選びました。

なお猿田彦神社・佐瑠女神社ともに御朱印の初穂料は500円となっています。

佐瑠女神社の御朱印(令和八年八月八日)

【写真:佐瑠女神社の御朱印(令和八年八月八日)】

御朱印所については、公式案内では8時30分から17時までが予定されています。時間が変更される場合もあるため、遅い時間に参拝する場合などは最新情報を確認しておくと安心です。

私は書置きの御朱印を集めています。

今回いただいた御朱印も、参拝の記録として大切に保管しています。

猿田彦神社と佐瑠女神社の御朱印(令和八年一月二十二日)

【写真:猿田彦神社と佐瑠女神社の御朱印(令和八年一月二十二日)】

猿田彦神社と佐瑠女神社の御朱印(令和七年十二月十日)

【写真:猿田彦神社と佐瑠女神社の御朱印(令和七年十二月十日)】

猿田彦神社へのアクセスと駐車場

猿田彦神社の所在地は、三重県伊勢市宇治浦田2丁目1-10です。

JR伊勢市駅、近鉄宇治山田駅、近鉄五十鈴川駅からはタクシーで5~10分程度。三重交通バスの場合は「猿田彦神社前」で下車します。

駐車場もあります。

公式サイトでは入庫から30分は無料と案内されていますが、駐車台数には限りがあるため、混雑時には公共交通機関の利用も検討した方がよさそうです。第二駐車場は神社東側、国道23号沿いにあります。

伊勢神宮・内宮と一緒に参拝する場合にも立ち寄りやすい場所です。

猿田彦神社の駐車場

【写真:猿田彦神社の駐車場】

猿田彦神社のFAQ

猿田彦神社は何の神様ですか?

主祭神は猿田彦大神です。ものごとの最初に現れ、良い方向へ導く「みちひらき」の神様として信仰されています。

方位石はどこにありますか?

御本殿の真正面にあります。中央に「古殿地」と刻まれた八角形の石柱なので、御本殿まで進めば見つけやすいと思います。昭和11年の御造営まで御神座があった場所です。

方位石には触る順番があるのですか?

願い事によって特定の文字を順番に触るという方法がインターネットなどで広く紹介されています。ただし、猿田彦神社公式サイトでは、願い別の触り方を正式な参拝作法として案内していません。金運や仕事運、家庭運、人気運などによって、触る順番も違ってきます。

佐瑠女神社は何の神様ですか?

天宇受売命をお祀りしています。俳優、神楽、技芸、鎮魂の祖神とされ、芸能や技芸に関わる信仰でも知られています。奉納幟には有名芸能人の名前が散見されます。

佐瑠女神社には現在参拝できますか?

参拝できます。現在は御造営中で、公式発表では令和8年11月頃まで工事が予定されています。工事期間中は假殿で参拝できます。

芸能御守は芸能人でなくても持てますか?

もちろん芸能人だけを対象としたものではありません。公式には音楽・芸能・芸術関係の成就や、習い事の上達を願うお守りとして案内されています。

猿田彦神社の御朱印はいくらですか?

猿田彦神社・佐瑠女神社ともに初穂料500円です。

猿田彦神社に駐車場はありますか?

あります。公式サイトでは入庫30分は無料と案内されています。駐車台数には限りがあります。

まとめ|方位石だけではなかった猿田彦神社

猿田彦神社を訪れる前は、私も有名な「方位石」に目が向いていました。

しかし実際に歩いてみると、それだけではありませんでした。

御本殿の真正面に残る古殿地。

境内に隠された八角形。

芸能の神様・天宇受売命を祀る佐瑠女神社。

芸能人の名前が並ぶ奉納幟。

芸能御守と、猿田彦神社らしい「はじめの一歩御守」。

そして境内の奥に広がる御神田。

特に八角形については、私は参拝しているときにはほとんど気づいていませんでした。

帰ってから境内図と自分の写真を見直して、大鳥居まで八角形だったことを知りました。

これから猿田彦神社へ行かれる方は、方位石だけを見て帰るのではなく、ぜひ境内をゆっくり歩いてみてください。

そして大鳥居をくぐったら、ちょっと柱にも注目してみてください。

境内に隠された「八角形」をいくつ見つけられるでしょうか。

私も次に参拝するときには、カメラを持ってもう一度探してみたいと思います。

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当ブログ「あきらの開運パワースポット巡礼の旅」は、
日本各地のパワースポットや神社仏閣を実際に巡り、
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金運だけに偏らず、
「道が開く感覚」「流れが変わる場所」に焦点を当て、
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※すべての記事は、実際に現地を訪れ、
自身の目と感覚で確かめた内容のみを記録しています。

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※ 本記事は、全国の神社・パワースポットを実際に参拝している運営者が、 現地体験をもとに執筆しています。 ▶ 運営者プロフィール
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